【グアム】“横井庄一の洞穴”がある「タロフォフォの滝公園」が珍スポット過ぎる件

新型コロナウイルスが一向に収束の兆しを見せないせいで、この先のゴールデンウイークもほぼ間違いなく丸潰れになるだろうという事で、日本国民もまた長期戦を覚悟で毎日ひきこもり生活を余儀なくされる中、せめてクサクサした気分を紛らわすべく各SNS上であれこれタグを付けて他人様の旅行写真がバンバン上がっているのが見られる。どうせ我々もどこにも取材に行けないのだ。この機に乗じて過去の取材記録をnoteに上げて、時々オノレの気分だけでも、この災いを忘れるくらい遠い場所に送りたい。

実は我々取材班は去年の時点でグアム島を訪問していた。そこは日本から最も早く行けるアメリカ領土。飛行機で3時間半とかで着くお手軽リゾート地だが、最近も日本人はもっぱらワイハーが好きなせいか人気は今ひとつ。普通に考えればリア充の行く観光地だが、そんなグアム島に我々がわざわざ来たのには、ある目的があった。

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DEEP案内シリーズ管理人。2009年から海外各地を訪問し始め、現在の訪問国は25ヶ国。2017年6月15日に単行本「『東京DEEP案内』が選ぶ 首都圏住みたくない街」(駒草出版)を全国発売。首都圏を中心に飛ぶような売り上げを記録し増刷決定。
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