【西海岸で飲む、いつもの味】意識高い系の本場アメリカ西海岸サンフランシスコのブルーボトルコーヒーに行ってみた

最近、東京の中でも青山あたりの意識高い系ゾーンにアメリカ発の高級バーガー店が続々出来ていると聞く。シェイクシャックだのウマミバーガーだのといった、ポテトやドリンクもオーダーすると2000円くらい軽く取られてしまう、学生や貧乏人にはとても手が出せない店である。その一方で2015年2月に江東区の清澄白河に第一号店を置いた同じくアメリカ発のサードウェーブコーヒーとかいう種類の「ブルーボトルコーヒー」なんですが…

「コーヒー界のApple」と持て囃され、開店から2年が経ったブルーボトルコーヒー清澄白河店。相変わらず土日は店の前に行列が出来ているらしい。「西海岸」とか「北欧」とか、オシャレなイメージで売りつければ簡単に銭儲けできるのでソッチ系の企業にとっては日本の消費者が有難くてしょうがないだろう。今では清澄白河・青山以外にも新宿、六本木、中目黒、品川にも出来て計6店舗に拡大している。

最近そういえば「住みたい街」系の記事で清澄白河を推していたのを見たんですが、スーパーとか少ないし商店街もないに等しいしそんなに便利な場所に思えませんけれども、やっぱり半蔵門線で渋谷に直結したせいでシブヤ的シャレオツ文化圏が流れ込んできたってことでしょうか。

しかし青山や清澄白河あたりを有難がる「意識高い系」の源流となるアメリカ西海岸ってどんな雰囲気なのか単に好奇心だけでサンフランシスコまではるばる出掛けて行ったのです。リベラルな気風で、反トランプ票が多いカリフォルニア州でもとりわけ意識の高い方々が好んで住まわれる街です。

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DEEP案内シリーズ管理人。2009年から海外各地を訪問し始め、現在の訪問国は25ヶ国。2017年6月15日に単行本「『東京DEEP案内』が選ぶ 首都圏住みたくない街」(駒草出版)を全国発売。首都圏を中心に飛ぶような売り上げを記録し増刷決定。